映画 「ラッシュ/プライドと友情」

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映画 「ラッシュ/プライドと友情」



F1レーサー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントが
壮絶なタイトル争いを繰り広げたドラマを映画化。

事故で大けがを負いながらもシーズン中に復帰したラウダと、
性格もドライビングスタイルも正反対なハントの死闘とライバル関係を、
臨場感あふれるレースシーンと共に描く。

監督は、『ビューティフル・マインド』などの名匠ロン・ハワード。

陽気なハントをクリス・ヘムズワース、
冷静沈着なラウダをダニエル・ブリュールが演じる。
                                   シネマトゥデイ
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ニキ・ラウダとジェームス・ハント、なんと懐かしい。
確かこれ日本で初めてのF1でした。

私はそれほど熱心なF1ファンということはなかったですが、
それでもあの時のことは、うっすらとですが憶えています。

まるで当時のニュース映像でも見ているかのような、
ちょっとザラついた感じのフィルムの質感が雰囲気を出しています。

この映像がレースの臨場感、クラッシュ・シーンの迫力を増していました。
これを今のはっきりくっきりのデジタル映像と、最新のVFXでやらないのは正解でした。

この二人のキャラの対比が実に面白いのです。

まあ、F1レーサーなんてちょっとやそっとの才覚では全く務まらない、
トンデモナイ異能と天才の世界のことで、要するにマトモではないのです。

この二人にしてからもしレーサーでなければ、いけすかないやつだったり、
自意識過剰なイヤミ野郎だったりと、まるで子供の喧嘩みたいなライバル関係でした。

そんな見た目は険悪な二人なのに、やはり二人にしか通じ合えないものがある、
ってあたりが垣間見えたときにグッとくるものがありました。

レース・シーンの迫力はハンパなく、マニアにはたまらないでしょう。

1976年の実際のシーズンの結果通りに、映画は描いていました。
事実は小説より・・・といいますが、なんとドラマチックな結果だったことか。

まあ、レーサーなんて職業やるもんじゃないです、って出来ないけど。




















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