映画 「7番房の奇跡」

 
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映画 「7番房の奇跡」



『王になった男』などのリュ・スンリョンが主人公を演じ、突然仲のいい父娘を
襲う悲劇と、その後刑務所内で起きる思いがけない奇跡を描く感涙作。

無実の罪を着せられ服役することになった父親と、6歳のまな娘との深い絆が
周りの人々の心まで変えていく過程を回想する。

本作でデビューした名子役カル・ソウォンが幼少時代の娘を演じ、
そのかれんさで涙を誘う。

あまりにも厳しい現実をユーモアと優しさと愛情で包み込む物語に感極まる。
                                      シネマトゥデイ
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韓国で大ヒットしたという本作。

発達障害で知的年齢6歳の父親としっかり者の愛娘の物語。

これぞ韓国映画というコテコテの設定、ストーリー展開で
観客の涙腺を決壊させるため、これでもかとあの手この手で仕掛けます。

少々あざとい感じもありますが、日本人も基本こういうのが嫌いではないので
大いに泣かされること請け合いの映画でした。

主演リュ・スンリョンを始め、よく見る俳優さんも多い刑務所内の愉快な面々も
いずれも好演で、大いに笑わせてくれたり、泣かせられたり。

しかし本作の一番の魅力は愛娘役のカル・ソウォンちゃん!
まー、泣かされます。そしてムチャクチャ可愛いです。

まあ、こんな娘がいれば、どんな極悪人でも君子に豹変するでしょう。

本作は基本的に泣けるファンタジー、というべき作品でしたが、
救いようのないダークな部分も描かれています。

本作では警察庁の長官の不正は暴かれないまま終了します。

ファンタジーであるならば、このあたりの気持ちの良い落としどころもあったろうに、
韓国という国は反権力で、権力のトップは悪党というのが定番なのでしょうか。


全編で重要なアイテムとして、セーラームーンが登場していました。
向こうの人はこれ日本のアニメだと認識はしているのでしょうか。






















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