映画 「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」

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映画 「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」


美少女暗殺者を演じたクロエ・グレース・モレッツが注目を浴びた前作の続編として、
キック・アス、ヒット・ガールらがヒーロー軍団を結成し悪党と戦うアクション。

前作でマフィアの父親を殺されたレッド・ミストが悪党マザー・ファッカーを名乗り、
キック・アスやヒット・ガールのもとへ次々と刺客を送り込む。

前作の監督マシュー・ヴォーンは製作に回り、新鋭のジェフ・ワドロウが監督。

アーロン・テイラー=ジョンソン、クロエのほか、ジム・キャリーがヒーロー軍団のリーダーとして登場する。
より過激になったバイオレンスシーンの数々に注目。
                                                  シネマトゥデイ

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相変わらずいいなあ、コレ。

前作で若干12歳にして、”ヒット・ガール”で鮮烈な印象を残したクロエちゃんが、
再びスクリーンに帰ってきてくれた、とあっては映画館に向かわずにはいられません。

まあ、とびっきりキュートなのに不謹慎なまでにハチャメチャなヴァイオレンスに
喝采してからもう3年、クロエちゃん本作では15歳になってました。

とにかく本作は、私にとってはキック・アスより、断然”ヒット・ガール”
すなわち、クロエ・グレース・モレッツの映画なのです。

その意味では本作も十分楽しくて面白い映画でありました。

とはいえお年頃になって、ハイスクールに通いだしたあの”ヒット・ガール”が、
なんか「キャリー」のような展開を見せたり、普通の女の子になるべきか葛藤したりと、
フルスロットルでヒット・ガールの活躍が見たかった、というファンにとっては
いささかストーリーが停滞していたように感じたかもしれません。

でもその分、クロエちゃんの色んな表情が見られたのでコレもコレでありでしょう。

いよいよ終盤に来て、覚醒したクロエちゃんのアクションが爆発するところは
もう手放しで快哉を叫ぶしかありませんでした。

まあ、全体として見れば、やはり一作目の衝撃というのは薄れた感は否めません。

前作で良識派から大いに顰蹙を買ったエグい部分は引き継いでいたものの、
基本的に日本人は、本作のようにコミカルとシリアスがシームレスで行ったり来たり、
というのは、あまり慣れていないというか、好みではないように思います。

それでも、クロエちゃんがたっぷり見られて、そのキュートな魅力が全開の本作、
ワタシ的にはこれ以上何を望みましょうか、という作品でした。

エンドロール後には続編の含みを見せるシーンがありましたので、ぜひ3作目を期待します!

























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