映画 「女子ーズ 」

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映画 「女子ーズ 」



『俺はまだ本気出してないだけ』『コドモ警察』などの異才・福田雄一が、
戦隊ヒーローの世界を題材に放つコメディー。

突如として女性ばかりのヒロイン戦隊のリーダーにされてしまったOLが、
恋や美容や仕事に忙しいメンバーをまとめながら地球の平和を守ろうと奮闘する。

『スノーフレーク』などの桐谷美玲が主演を努め、
戦隊コスチューム姿と共に体を張ったアクションも披露。

ヒーロー戦隊ものをシニカルに見つめつつ、
男性には不条理で不可解な女子の生態にも深く迫ったストーリーに引き込まれる。
                                         シネマトゥデイ
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楽しい!

よくこれだけ旬の女優さんたちを揃えてくれました。
そしてこのメンバーで繰り広げる戦隊ヒーローものコメディー。

ちょっとした映画なら主役を張れるくらいの美形の女優さんたちの、
このグダグダ、ユルユル感漂う演技がたまりません。スバラシイ!

とかく笑いのツボは人それぞれ、もちろん合わないという方もいるでしょう。
でも私にはとても楽しくて幸福な時間を与えてくれた映画でした。

福田雄一監督、見事です。プロのお仕事ですねえ。

5人のメンバーの中にあって、イエローの高畑充希ちゃんはちょっと異彩を放っています。
彼女の存在は飛び道具というか、皆のツッコミ役としてとして光ってました。
(最初の登場シーンからして、彼女は黄色いヘルメットにニッカボッカ姿です。)

本作ではリーダーのレッド役の桐谷美玲ちゃんのエピソードが最もフューチャーされます。
真面目で頑張り屋でキッチリとした私生活に仕事っぷり。
その描かれ方いかにもステレオタイプなんですがそこがいいんです。

そして男目線でみると、すごく魅了的な女性でありながら、
本人にちっともそんな自覚がないあたり、キュンキュンさせられます。
このあたりのユルい中にもツボをを押さえていて、彼女のキャラに思い入れが増すのです。

もちろん大作ではないし、号泣必死の感動作でも、衝撃の問題作でもありません。
まあ、そんなつもりで見に行く人はいないでしょうが。ぜひこのユルユル感を楽しんでください。

で、本作を楽しむためには頭の周波数を予め、このグダグダモードに合わせてからにしましょう。

歩道橋での長回し、シビレました。
また桐谷美玲ちゃんの色気で誘惑、のシーン、あれは演技なのか地なのか、大いに笑えました。

コレ、ぜひ続編が見たいですが、もうこのメンバーが揃うのはますます難しいでしょうねえ。






















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