今日の一枚

今日はご機嫌なJAZZを一枚。
スタン・ゲッツこそがジャズである といったのは村上春樹だが、本当に1950年から51、52年あたりの
ゲッツの凄さったらない。どれを聴いてもみんなイイのだが、いちばんよく聴くのはやっぱりこれだろう。
アット・ストーリーヴィル1&2」。天才スタン・ゲッツのメロディアスで繊細なアドリブが堪能できます。
アル・ヘイグのピアノもジミー・レイニーのギターも素晴らしく、この日のバンドはまさに絶好調。
このアルバム、LPの時は2枚(10インチのときは3枚)だったのが2in1となった。これは正解。


アット・ストーリーヴィル1&2

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