映画 「ダイ・ハード4.0」

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映画 「ダイ・ハード4.0」 を観ました。

ブルース・ウィリスが悪夢のような事件に遭遇しながらも
知恵と体力を駆使して巨悪と戦い抜く、大人気アクションシリーズ第4弾。

抜群に面白かった第一作からもう19年だそうです。

このシリーズの楽しさはアクションもさることながら、
ブルース・ウィリス演じる人公ジョン・マクレーン刑事の
キャラの魅力にあります。

今作でも”ツイテない男”は、時おりボヤキを入れながら、
黙々と悪に対します。
年齢を経た分、渋さを増して格好いいのです。

人気のアクションシリーズは、他にもいろいろありますが、
回を追うごとに、アクションはド派手になりはするものの、
新味が薄れ、つい変化球に逃げたくなるところ、本作は
真っ向勝負をしているのが、小気味良かったです。

ワクワクさせてくれ、大変面白かったです。

この手の作品にリアリズムが云々、というセリフは全く論外。
マクレーン刑事のありえない不死身のタフネスぶりを、ただ口をあんぐり
と開けて、何も考えずに堪能するのが、正しい鑑賞法でしょう。

何度も見た、予告編以上のアクションがテンコ盛りでした。
劇場を出たらすぐに忘れる、とか悪党にイマイチ魅力がないとか
細部は無視して、ハリウッドの王道アクションを楽しみましょう。


車の中でマクレーン刑事が若いハッカーに言う、印象的なシーン。

”クリーデンスだ、知らないのか?”

といって、Creedence Clearwater Revivalの”Fortunate Son”が
流れるラジオのボリュームを上げます。
彼とほぼ同世代には、楽しいシーンでした。
この曲はエンディングにも流れました。お気に入りなのでしょうか。

マクレーン刑事の娘役で、私の好きなメアリー・エリザベス・ウィンステッドが
出ていました。出番は少なかったですが、とてもキュートでいい感じでした。



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