映画 「カンフーダンク!」

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映画 「カンフーダンク!」 を観ました。

大学バスケットチームに入部した超人的な身体能力を持つ青年の活躍を、
ワイヤーアクションや最新のVFXを駆使して描くアクション・コメディー。

主演は、アジアのスーパースター、ジェイ・チョウが務め、
豪快なダンクシーンを披露する。

さらにチェン・ボーリン、エリック・ツァンらが競演し、
スタッフにはハリウッドの特殊効果チームが参加。

今までにないカンフーと壮絶なダンクシュートの融合は必見。

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北京五輪の影響もあってか、カンフー絡みの作品を
見る機会が続いてありました。

そういえば今年は、例年以上に中国の映画を観たような気がします。

さて今日は「カンフーダンク!」です。
「少林サッカー」のバスケ版のような作品なのでしょうか。

結論から言ってしまうと、私には合わない映画でした。

一言でいえば、アイドル映画というべき作品で
もちろん、そのことが悪いというのではないのですが、
いくらイケメンを揃えたって、オヤジには面白い筈もありません。

それに主演のジェイ・チョウは、俳優としてよりむしろ歌手として
実績、評価の高い人のようで、画面ではイマイチ華がない感じがします。

ストーリーはテンポよく進んでいきますが、日本のケータイ小説の如くに
次々と事が起きるものの、心に引っかかるものはないのです。

何も考えずにボーっと見ていられて、そこそこ面白い
という映画ではありました。これこそアイドル映画でしょうか。

カンフーとスポーツの融合、という点で「少林サッカー」は
大変楽しく見られましたが、正直言ってもういいという気にさせられました。

ありえない、という場面がちっともワクワクさせてくれないのです。
これは、相当お金の掛かったクライマックスのシーンにても同様でした。

いくら最新のVFXを駆使した映像といえども、それはやはり
ドラマを盛り上げる手段でしかないと言うことなのでしょう。

ヒロイン役シャーリーン・チョイの、メガネをかけた顔がとても可愛いかったです。
ラストでメガネを取って笑顔を見せてくれましたが、
メガネをしていたほうが、数段可愛かったように見えました。













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