映画 「インクレディブル・ハルク」

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映画 「インクレディブル・ハルク」 を観ました。

怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に
変身する青年の苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション。

2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』のリニューアル版となる
本作では、『トランスポーター』シリーズのルイ・レテリエが監督を務め、
すべての要素を刷新してアクション主体の娯楽性を追求する。

演技派エドワード・ノートンが主人公を熱演するほか、リヴ・タイラー、
ティム・ロスら豪華キャストの演技合戦にも注目。

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毎日暑い日が続きます。

こんな時は小難しい映画より、単純に楽しめるヒーローものなんてのが
見たいと思いますが、そんなニーズにピッタリなのがこの作品でした。

ご存知アメコミ原作のアクション・ヒーローものです。

大人が夢中になる日本のマンガほど、深いものは無い様に思えますので
ポップコーンなどを片手に、音響設備の良い映画館で、ノンビリと気楽に見るのが
正しい見方であるように思います。

追走劇がメインのアクション・シーンは、思いのほか楽しめました。

このあたりはさすがにハリウッド映画、お決まりの追いかけっこが
カメラ・ワークの巧みさ、場面展開の上手さで、日本映画には無い見事な出来で、
ワクワクさせてくれる面白さを感じました。

ハルクに変身してからのアクションも楽しく、少々CG臭さが鼻につきますが
展開がスピーディーで、まったく飽きさせません。

ハルクが暴れまくると、いろんなものが画面から観客のほうに飛んできて
思わずよけてしまいそうになったりします。

もしも次世代の3-D映画で観られたなら、すごい迫力であろうことでしょう。

変身したハルクのルックスは、ちっとも可愛くないのですが
いまはどんなものが受けるか、まったく分かりませんのでどうでしょうか。

私はその昔、小学生の頃に見た東宝映画「サンダ対ガイラ」を思い出しました。
あまりに古過ぎてワカラないでしょうが・・・。












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