映画 「バーレスク」

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映画 「バーレスク」

歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、
次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。

世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが
映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。

ヒロインを雇うクラブのオーナー役に、『ふたりにクギづけ』以来
約7年ぶりの映画出演となるシェール。

世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。
                              シネマトゥデイ
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面白くて見応えのある映画でした。

ハリウッドお得意のショウビズ界を描く映画で、こういう
エンターテインメントは、さすが本場という感じでしょうか。

この手の映画や、ミュージシャンの伝記映画などは
本当に見事な作品が多くて、タレントの豊富さを実感いたします。

この映画も、タイトルバックから実にテンポの良い展開に中に、
これでもかという圧倒的なパフォーマンスを見せつけてくれました。

ストーリー自体は、田舎から出てきた歌の上手い女の子の
サクセス・ストーリーであって、いかにもなありがちなものですが、
このシンプルで複雑すぎない分りやすさがイイんです。

見所はなんといっても、歌とダンスのシーンです。

そのパフォーマンスの見事なこと!

それにストーリーに沿った楽曲の挿入の仕方が
実に巧みで、唸らせられることしきりでした。

クリスティーナ・アギレラは見事でしたが、シェールも凄かった。

彼女は1946年生まれですから、もう64歳なのですね。
あり得ない声量、パフォーマンスでした。

スタンリー・トゥッチが「プラダを着た悪魔」の時と
同じような感じの、実にイイ感じの頼もしい役で出てました。

これはもう四の五の言わずに、クラブ・バーレスクのショウを
タップリと楽しみましょう。そういう映画です。






















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