映画 「マンイーター」

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映画 「マンイーター」

『ウルフクリーク 猟奇殺人谷』のグレッグ・マクリーンが
製作と監督と脚本の三役をこなしたサバイバルムービー。

浮かれ気分の観光旅行から一転、奈落の底に落とされる人々の恐怖に迫る。

出演者も『クレイジーズ』のラダ・ミッチェルに『アバター』の
サム・ワーシントン、『アリス・イン・ワンダーランド』の
ミア・ワシコウスカらオーストラリア出身の実力派俳優たちが集結。

どうにかして人生最大の修羅場をくぐり抜けようとする彼らの勇気に舌を巻く。
                                    シネマトゥデイ
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これは拾い物!

ちょっと懐かしい感じもする自然派のサバイバルムービーでした。

こういうB級感に溢れたエンタメ重視の作品は実に楽しいです。

例によって、かなり強引だったり、大雑把だったりと
いろいろとツッコミどころも多いのですが、それもすべてコミで
イキオイと緊張感の持続した92分間でした。

何やら巨大生物に襲われる、という映画らしいのだけど
チラシなどにはその正体が何なのかは記されていないので、
ネタバレを避けて、ここでもその正体は教えないことにしましょう。

かなりの昔「ジョーズ」の大ヒット以来、いろいろと作られた
アドベンチャー・ライド系のアトラクションを思わせるムービーに
若干のホラー風味を加えた感じの映画でした。

登場人物たちの性格描写も人間関係、そのドラマも意外と
あっさりした感じなのが、いかにもな安っぽさでイイ感じです。

大傑作ではないのは、製作年が2006年ということからも分かります。

どうして今頃になって公開することになったのでしょうか。

俳優さんたちもそこそこ有名な人たちが揃っていますが、
これが作られた後に名を挙げたという感じです。

こういう単純明快で分かりやすいエンタメ映画は大好きです。


























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