映画 「イントゥ・ザ・ストーム 」

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映画 「イントゥ・ザ・ストーム 」


史上最も規模が大きい竜巻に襲われた人々の死闘を描くディザスターパニック。

ジャンボジェット機も簡単に飲み込む直径3,200メートル、秒速135メートルもの
巨大竜巻が襲来するさまを、臨場感あふれる映像で映し出す。

メガホンを取るのは、『タイタニック』『アバター』などに携り、ジェームズ・キャメロン監督からの
信頼も厚い『ファイナル・デッドブリッジ』などのスティーヴン・クォーレ。

出演は『ホビット』シリーズなどのリチャード・アーミティッジら。

                                                シネマトゥデイ
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面白かったです。

ディザスター映画としてとても良く出来た作品に思いました。

90分弱の尺も良く、登場人物の選び方や設定にソツがなく、
何より竜巻シーンの迫力や臨場感で見せてくれました。

20年位前の「ツイスター」っていう、本作と同じく竜巻を描いた映画のことを、
思い出しましたが、言うまでもなく当時よりはるかにスゴい映像でした。

今日、日本でもどこでも自然がかつて無いほどに猛威を振るう事が多く、
身近に起きた地震や津波、大雨による水害等々をついつい想起してしまいます。

きっとこういう映画には、自然災害で実際に被害に遭われた方も少なくないのに・・・
配慮が足りない、なんて言い出す人もきっといるんだろうなあ。

映画なんだから、見たくない人は見なければいいだけ、だと思います。
こういう映画を楽しむ人達は被災地の人々を考えていないということでもないのです。

牛やサメではなく、飛行機までも吹き飛ばす竜巻の映像のスゴさには、
思わず笑ってしまうような、一種の爽快感を感じて大いに楽しめました。

竜巻が街を破壊していく様をみるのは、怪獣映画に通じるものを感じます。

90分にコンパクトにまとめた分、家族ドラマとかの部分がいかにも安っぽく
なってしまっていて、感動するまでにいっていないのが残念ではありますが、
体感型アトラクション・ムービーとしてオススメです。

なので出来るだけ設備、環境の良い劇場での鑑賞を!






















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