テーマ:JAZZ

謹賀新年

明けましておめでとうございます。 このブログへ訪れてくれたすべての 友人、知人、諸先輩の方々、それに コメントやトラックバックをいただいた多くの方々、 常連の方、通りすがりの方、すべての方々に 感謝申し上げます。 本年も宜しくお願いいたします。 今年も穏やかな正月を迎えられました。 ただいま深夜2…
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正月の過ごし方

今日は正月の2日。 最近は昔ほど正月といっても、開いてる店は多いし さほど特別な感じはしなくなった。 とはいっても年賀状など見つつ、きわめて穏やかな正月を過ごしている。 東京の空は少しばかり普段より澄んでいるようだ。 TVは相変わらず、いわゆるおせち番組といわれるような 旬のお笑いタレントを多く集めればもうそれで…
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エリック・ドルフィー 「At the Five Spot, Vol. 1」

ジャズを聴いて何年も経ったあとでも なかなか聴くのをためらうアーティストがいます。 オーネット・コールマンとかアルバート・アイラーとかの いわゆるフリー派とか呼ばれる人達。 レコード評なんか読んでも、小難しい理屈ばっかり書いてあって どんな音なのかさっぱりわからないことが多い。 今日のオススメは、エリック・ドルフィー…
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今日はズート・シムスを聴こう。

ズート・シムス。 ジャズの一番オイシイところといってもいいんじゃないかな。 「Cookin!」、「Down Home」、「The Swinger」、「Zoot」(Argoの方がいいよね) とか名盤の類は枚挙に暇がない。 アル・コーンとのコンビの演奏もめっちゃ楽しいけど やはりこの人はワン・ホーンで聴きたい。 その軽やか…
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今日はチェット・ベイカーを紹介

今日はチェット・ベイカーを紹介。 迷わずこの「Chet Baker Quartet Featuring Russ Freeman」を一押し。 ジェリー・マリガンとのカルテットのものも良いけれどあれはピアノレス。 やっぱりピアノがいた方が好きだし、チェット・ベイカーとの相性抜群の ラス・フリーマンであれば言うことがない。 …
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アート・ペッパーの「サーフ・ライド」

 アート・ペッパーをどれか一枚と、いわれたらちょっと困ってしまう。  まあ、ジャケットがイイのは大抵中身もイイものだ。 ジャケットが好きなのは、「モダン・アート」、「コレクションズ」(これはジョー・モレロ名義だが)など。  ペッパーのアルトはエネルギッシュでスリリングとか、甘美にして流麗などと形容されることが多い。 だか…
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今日の一枚

今日はご機嫌なJAZZを一枚。 スタン・ゲッツこそがジャズである といったのは村上春樹だが、本当に1950年から51、52年あたりの ゲッツの凄さったらない。どれを聴いてもみんなイイのだが、いちばんよく聴くのはやっぱりこれだろう。 「アット・ストーリーヴィル1&2」。天才スタン・ゲッツのメロディアスで繊細なアドリブが堪能できま…
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